在日ペルー大使館
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日ペルー関係・投資
ペルー独立205周年記念レセプション、日ペルーの経済・投資協力の強化を確認
レセプション





酒井庸行国土交通副大臣とフランシスコ・テニヤ・ハセガワ駐日ペルー大使。
東京で開催されたペルー独立205周年記念レセプションでは、インフラ、運輸、連結性、経済・貿易・投資分野における日ペルー協力の強化が確認されました。
2026年7月27日、東京でペルー独立205周年記念レセプションが開催されました。両国の関係者や企業関係者が集い、ペルーと日本の友好関係を祝いながら、今後の協力の可能性について意見を交わしました。
インフラ・運輸分野での協力
酒井庸行国土交通副大臣はレセプションに出席し、フランシスコ・テニヤ・ハセガワ駐日ペルー共和国大使と懇談しました。この機会を通じて、インフラ、運輸、連結性の分野における二国間協力を引き続き強化する重要性が確認されました。
経済・貿易・投資関係
小森卓郎経済産業大臣政務官も出席し、テニヤ・ハセガワ大使と挨拶を交わしました。小森政務官の出席は、ペルーと日本の経済、貿易、投資関係の重要性を示すものとなりました。
日立建機のペルーでの投資
日立建機株式会社の平野耕太郎執行役会長兼取締役CEOは、レセプションで乾杯の発声を行いました。挨拶では、1億米ドルを超える投資と約200人の雇用を生み出した同社のチルカ新工場に言及し、ペルーの成長への貢献と両国の友好関係を一層強化していく決意を表明しました。